btmuはバンクイック、smbcはプロミス

消費者金融にも銀行カードローンにも普段親しまれている名前だけではない名前があります。
btmuというのをご存知でしょうか。
これは三菱東京UFJ銀行のこと、The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJの略となります。
三菱東京UFJ銀行のバンクイックはbtmuカードローンと呼ばれることもあります。
プロミスはSMBCとも呼ばれています。
SMBCコンシューマファイナンス、これが正式名称であり実はプロミスというのはサービス名です。
プロミスという会社があるというイメージはあったかもしれませんが実際にはそうではなかったということになります。

企業の呼び名はさまざまあります。
覚えておく必要はないと言えばそれまでではありますが、目に付くこともありますので知っていても損にはならないでしょう。
例えば郵送物。
三菱東京UFJ銀行と差出人があればバンクイックのものであるとわかりやすいものですが、BTMUと記載されていたのではどこからの郵送物なのかがわかりづらくなるものです。

呼び名がさまざまあるのもまた金融業者の特徴と言えばそうなるでしょう。
吸収や合併が多くあるのが金融業者です。
三菱東京UFJ銀行もそもそもが三菱東京UFJ銀行だったわけではありません。
三和銀行がUFJ銀行となり、さらには東京銀行が三菱銀行と合併したり東京三菱銀行とUFJが合併したりしながらようやくできたのが三菱東京UFJ銀行です。
略称もできるわけです。

借入の際の契約書の「収入印紙代」を簡単に節約できる方法

金銭の借入などの際には、基本的には契約書を作成して、当事者の双方で取り交わすというのが一般的となっています。この場合ですが、契約書には収入印紙を貼らなければならず、それだけでも大きな出費となることがあります。こうした借入の際の収入印紙の負担を節約したいのであれば、いくつかの方法が考えられます。
収入印紙というのは、印紙税法という法律に定められた国税の一種ですので、もしもカードローンランキングからの借入の際の契約書に貼付しないと違法ということになってしまいます。しかも、この収入印紙の金額というのは、借入の契約書の書面に書かれている金額に応じたものであるため、借入額が大きければ大きいほど、収入印紙の金額も大きいと考えてさしつかえないでしょう。
節約方法の第一は、契約書を作成しないか、電子ファイルのような形式にしてしまうことです。金銭の借入は正式には金銭消費貸借契約とよばれるものであって、不要式契約として、実は文書として契約書を取り交わさなくても、双方が合意し、なおかつ現物のお金の交付があれば成り立つものです。そのため、極端な話ですが、契約書を作成しないことも可能ですし、紙ベースの契約書にせずに、電子ファイルのままで契約内容を記載したものを作成し、後日の証拠としておけば、収入印紙の貼付をしないでもすみます。
また、当事者の双方が契約書の原本を保持するということではなく、一方は原本のコピーを保持するということにすれば、原本の1通だけに収入印紙を貼付すればよいため、費用の半分だけ節約になります。この場合、単なるコピーであることが重要で、もしも原本とコピーの両方に当事者が署名捺印をしてしまうと、両方とも原本として扱われてしまうことがあるため、注意が必要です。

モビットでは本人確認の電話をしない方法があるって本当?

WEB完結に人気が集中しているのは「電話連絡なし!郵送物なし!」という言葉が注目を集めているからでしょう。
モビットではWEB完結での申し込みをすれば本人確認も在籍確認も電話がないというのは本当でしょうか。

実は条件付きで「本当」です。
モビットに実際に確認をしました。
基本的にはモビットでのWEB完結で申し込みをした場合でも在籍確認はあります。
本人確認の電話ではなく、在籍確認だけが行われるという回答でした。
在籍確認はモビットを名乗るのではなく、担当した社員が個人名を使って連絡をするため心配はないとのことでしたが、在籍確認を回避する方法もありました。
それは在籍証明書類の提出ができた場合に限り在籍確認の電話をしないというものです。

所得証明書類や源泉徴収票など、その勤務先に勤めていることが確実に確認できる書類を提出出来れば在籍確認はありません。
例え担当者が個人名で連絡をしたとしても、勤務先に消費者金融から電話がかかってくるという不安は大きなものです。
もし、電話を受け取った同僚にキャッシングの経験があれば在籍確認の電話であろうと察することがあるかもしれません。
同じ収入を得て、同じように働いている同僚に、これからキャッシングをするのだということを知られたくない、それは当然の心理です。
在籍確認が電話ではなく書類でも対応可能という消費者金融は珍しく、不安を解消したい方にはお勧めの方法です。
審査が始まると在籍確認が行われるため、申し込み時に在籍確認ではなく在籍証明にしたいということを伝えましょう。

日雇いでも即日融資を受ける方法

即日融資を受けるためには、安定した収入があることが必要です。一部の銀行などでは年金でも収入と見なしてくれることがありますが、多くの金融機関では、働いて得た収入であることを条件としています。日雇い労働者も、働いていて収入を得ているという点では、条件を満たしています。しかし、銀行で借りるためのハードルは高いでしょう。

日雇い労働者がなぜ不利なのかというと、1つの会社で安定して仕事があるわけではないということです。例えば、とある建設現場で日雇い労働をしていたとして、工事が終わってしまえば、仕事はなくなります。お金を貸す側としては、1つの職場でずっと働いているというほうが、安心してお金を貸すことができます。

しかし、大手の消費者金融の即日融資なら、日雇い労働者でもお金を借りられる可能性があります。給料にもよりますが、限度額20万円~30万円くらいなら可能性はあるでしょう。日雇い労働でも勤務先が大手であり、高い給料を得ている場合には、高い限度額が設定されることもあります。

即日融資を受けたいときは、希望限度額は低めにしておくことがコツです。日雇い労働で月に20万円くらいしか収入がないのに、100万円を借りたいなどと言ったら、断られるでしょう。希望額は低めに20万円くらいにしておくのが無難です。給料明細などを用意することはそれほど手間がかからないので、免許証と一緒に提出をすれば、いくらか信用が得られる可能性もあります。給料明細を提出すれば在籍確認なしで即日融資を受けられるところもあるので、その意味でもおすすめです。
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